しょうた(40)とお姉ちゃんの夏休み

何もかもがおかしい。世の中狂っている。間違っている。
彼はそう感じていた。彼の名前はしょうた(40歳)。無職。
ボロアパートの狭い四畳半部屋に住み、友達も家族もいない彼。日夜コンビニ弁当を食べ、趣味は時たま風俗へ通う事。
そんな負け犬染みた生活……うんざりだった。何故こんな事になってしまったのか。
……それは15年も前、彼の憧れの彩夏お姉ちゃんが結婚したことが原因だった。
小さい頃からずっと一緒で、本当の姉のような彼女が、自分以外の男と結婚した。考えたくも、知りたくもない出来事だった。
……やり直したい。心から願う日々。だが、
「あの頃の俺の部屋じゃないか……夢?」
朝、起きると彼は子供の頃に住んでいた部屋にタイムスリップしていた。体まで少年の姿になって。
「しょうくーん、はいるよー」
「あ、彩夏お姉ちゃん!?なんで!?」
彼の憧れの彩夏お姉ちゃん、その人が今、セーラー服を着て彼の前に居る。ありえないことだった。今じゃとっくに彼女は主婦なのだから。
そして彼は悟る。これは、神様が自分に与えてくれたチャンスだと。
「わーい、彩夏お姉ちゃんだ!」
「ちょっと、どうしたの?今日のしょう君は甘えんぼさんだね」
そう、この機会に彼女を自分のモノにするために……
――これは、過去に戻って少年の姿でお姉ちゃんにエッチしまくるお話し。是非ご堪能ください。
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