伝えていいの

頻度にしたら決して依然として少ない。
「うん、谷部様。ビール」
「ありがと。お使い頼んで悪かったな」
――何週間かに一度の日曜日、自身陣は揃ってフォトを眺める。ゾーンは自身のホールで、観るフォトは亭主がバイト事後からムービーを借りて来ていただける。
直ぐ亭主が買ってきたビールを、亭主が持って来たゴブレットに入れて飲んで見る。
「美味しくない?」
「旨いよ」
「じゃあどうしてそういう仏頂面で飲ん出るんですか?」
「幹(みき)氏の言ったルート。まんまと美味しいからムカついてんだよ」
「何ソレ」
笑う亭主。無視して自身はフォトを実装しようとすると、
「ええ、眼鏡。フォトん時は引っ掛けるんでしょ?」
「あ、なるほど。ありがと」
心からしばしば気が利くヒューマンです。しかも眼鏡を賭ける仕草がびいきですとかいう。
自身より5つも年下なのにな。この乳幼児は恐らく彼氏にも――
「自身が好きなのは、谷部様が眼鏡を引っ掛ける仕草だから」
「……なにそれ。オモシロヒューマン」
不思議なヒューマンです。自身は幹氏と並んでフォトを観てるのに、フォトよりも幹氏のことを指し過ぎて、ちょくちょく亭主のヒトばかり見てしまう。
おや、こんな事考えてる自身ってヤバいのか?
正規作品は富士山ひょうた様の品物。
フォトの道楽が通じる事態から知り合い、日曜日に二人でフォトを眺める事態にやる谷部と幹。
幹は谷部よりも5つも年下ながらもベトベト気が利くのち、妙に谷部に好感を寄せているみたいだった。
そんな中、幹が谷部に公表した事態から動機は急変。ただのフォト観覧傍だった系から、両者はカップルに。だが両者は父親仲間です。一筋縄ではいかないロマンス、フラストレーション……お互いの運命は?
女房向けのTL品物ですね。というかBL品物ですか。物語始まりしか見本では確認できませんが、ゆるやかにBLくさい開発へと発展していきます。
個人的に蝿が非常に憧れだ。線が細く、それでいて中性的顔立ちのハンサムお互いが主人公。アトラクティブじゃないですか。しかもクール谷部と、加減の望める幹ちゃん。お似合いの両人ですよね。
もう何も障碍なんて乏しいんじゃ~と思いきや、そんなことはなく、両者には引き続き飛び越えねばならない核心が山積み。付き合いだしたばかりのBL両人の未来、どうしてもご自身の視線で確認してみてください!
ひとまず、正邪一度、見本を読んでみてください!後悔しない出来だ!
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